お知らせ

2018/10/10 睡眠時無呼吸症候群

最近の寝具メーカーの調査によると日本人の約半数に不眠症の疑いがあり、7割の人が睡眠に不満という結果が出ました。原因の一つに「睡眠時無呼吸症候群」があり、寝ているときに装着する“マウスピース”で改善することがわかっています。当院でも作ることができるのでぜひご相談ください。

2018/09/08 成人歯科検診のお知らせ

成人歯科検診のお知らせは届いていませんか?板橋区では対象の方に成人歯科検診のお知らせをしています。

 

検診期間:平成30年9月1日〜平成30年12月28日
対象者:板橋区在住で、平成30年4月1日〜平成31年3月31日までに、

40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の誕生日を迎える方。

 

費用は500円です。検診内容は問診、口腔内診査(現在歯の状況、喪失歯の状況、歯周囲組織の状況、口腔内清掃状況など)です。該当する方は受診券をお持ちの上、ぜひ検診にいらしてください。

2018/07/26 歯周病と糖尿病

歯周病の治療が糖尿病の改善に効果的であることをご存知ですか。実際に、糖尿病の診断目安であるHbA1cの値が下がり、高血糖による体調不良も解消されたという報告があります。歯周病を治療せず歯茎に炎症が起きていると、炎症箇所から出る有害物質が血糖値を下げるインスリンの機能を妨害してしまう恐れがあります。血糖値のコントロールには、運動や食事の管理ももちろん大切ですが歯周病のチェックを行うこともお勧めします。

2018/06/30 夏休みのお知らせ

8月9日(木)から8月16日(木)まで休診とさせていただきます。

2018/06/13 手術前後は口の中を清潔にしましょう。

手術前後には歯科医院で口の中の清掃などを行いましょう。例えば電動器具で歯石を取ったり、殺菌消毒剤で歯肉を洗浄したりします。(「口腔機能管理」)

口腔機能管理を行うことで、口の中にいる細菌による術後の誤嚥性肺炎や手術の傷への感染などの合併症のリスクを減らすことができます。(肺がん手術後の肺炎発症の割合が1/4に減少など)

これから手術を控えている方、術後の方はもちろん日常的に口腔機能管理をしておくことで様々なリスクを減らすことができます。ぜひご相談ください。

2018/05/24 保険で白いかぶせ物ができます

奥歯のかぶせ物は従来、健康保険では銀歯しかありませんでした。しかしこの度、プラスチックとセラミックを合わせた「ハイブリッドレジン」という材料でできた白いかぶせ物(CAD/CAM冠)の保険が適用される範囲が広がりました。金属アレルギーの方や見た目が気になる方は条件に合うかご相談ください。

2018/03/31 保険改正がありました

4月に保険改正があり、今まで金属でしかできなかった奥歯のかぶせものが条件により白いものでもできるようになりました。

この機会にぜひ白くしてみませんか?

オーラルフレイルの検査と対策

「口腔内に現れるフレイルの検査と対策」を始めました。

オーラルフレイルを克服してサクセスフルエイジングの達成を!

オーラルフレイル

「オーラルフレイル」という言葉を聞いたことがおありでしょうか?「オーラルフレイル」とは病気になる一歩手前の「口の衰え」のことです。この状態に気づかずに放っておくと要介護や死亡リスクが高くなると言われています。その予防には定期検診を受けていただくことが有用です。

冬休みについて

年末は12月28日まで、年始は1月5日より診療をいたします。

12月29日~1月4日は休診とさせていただきます。

口臭測定を行っています。

この度口臭測定器をさらに1台購入しました。お口のクリーニングの前後で測定すると、その変化がわかります。いつでも「口臭測定」ができますので、気になる方はお気軽にお申し付けください。

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所

当院は、「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)」として厚生労働省から認定されています。(認定率10%)

全国で認定を受けている診療所は下記のアドレスでご確認ください。

http://www.dental100.jp/kakyoushin2017-2018_result/

『信頼できるかかりつけ歯科医‟か強診”認定医院ガイド2017-2018』に当院が掲載されました。ぜひご覧ください。

 

 

口腔年齢

皆さんは「8020(ハチマルニーマル)」という言葉をご存知でしょうか?

″80歳で20本の歯を残す″ということです。

では、50歳では何本残っているべきでしょうか?60歳では?70歳では?

当院では残っている歯の数と歯周病の程度から患者さんの「口腔年齢」を測定しています。ぜひ、一度受けてみてください。

虫歯のリスク測定

お子様の虫歯を防ぐためにやみくもに歯磨きをさせていませんか?

当院では、お子様に虫歯のリスク測定を行っています。虫歯になりやすい子となりにくい子がいます。それは主に唾液の性質の差によるものです。虫歯のリスク測定では、唾液の性質などを調べることができます。ぜひお子様の虫歯予防に一度受けてみてください。

次回は成人の方の口腔年齢についてご紹介いたします。

お知らせ

診療前の時間をより快適に過ごしていただくために待合室をリニューアルしました。

誤嚥性肺炎(その2)

今回は予防法をご紹介します。

【予防法】

①口の中を清潔に保つことがとても大切です。口腔清掃と入れ歯などのお手入れをしっかりしましょう。寝たきりの方などの口腔内清掃は訪問診療時に衛生士がお手伝い指導いたします。

②食事の時の姿勢に気を付けましょう。座位では反りかえるより少し前かがみの姿勢をとった方が誤嚥しにくいです。

③トロミのある食物が良いです。水やお茶などで流し込むような食事の仕方は危険です。

④飲み込むための筋肉を鍛えましょう。舌や唇を出したり尖らせたり、舌で口唇をなめるよう左右数回ずつ行いましょう。頬を膨らませたりすることも効果的です。

 

これらのことを実践して誤嚥性肺炎を防ぎ元気に過ごしましょう。

タービンヘッドの滅菌

最近多くの歯科医院がタービン(ドリル)のヘッドを滅菌していないとの報道がありました。

当院は当初よりタービンヘッドをはじめ、すべての器具を滅菌し1つ1つパックに詰め、患者様毎に目の前で開封していますのでご安心ください。

誤嚥性肺炎(その1)

高齢者や体力の衰えた方では、食べ物が器官に誤って入ってしまうことがあります。せき込んで吐き出せないと肺炎の原因になることがあります。(誤嚥性肺炎)

特に寝たきりの方は誤嚥性肺炎のリスクが高まります。当院では、訪問診療で予防のための口腔ケアをご家族もお話ししております。

臨床研修医の研修施設です

当院は、臨床研修医の研修施設になっております。(厚生労働省歯科医師臨床研修指導医)(秋から1名研修予定です。)

さらに、歯科衛生士学校(ウェルネス歯科衛生士専門学校)の提携医院として衛生士の教育にも力をそそいでおります。(現在は実習生2名研修中です。)

セカンドオピニオン

今、他の歯科医院で治療をしているけれど、診断に納得できない。歯を抜くしかないと言われたが、できるかぎり歯を残したい。などのお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか。

当院では、幅広い知識を持ったドクターや、歯を残す治療を学び資格を持ったドクターなどにより、患者様の目線からアドバイスします。実際にセカンドオピニオンを求めて、来院してくださった患者さんをいらっしゃいます。

どんな些細なことでもお気軽にご相談ください!

新学期になって・・

新学期になり、学校などでの健康診断もあったことでしょう。歯科検診の結果はいかがだったでしょうか。定期的に歯科検診を受けることで、虫歯や歯周病を早期に発見したり、歯の寿命をのばすことができます。健康診断の結果にかかわらず、ぜひ、一度歯科医院でも詳しい検査を!!

お知らせ

当院はかかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所です。これは、安全で安心できる歯科医療の環境を持ち、在宅医療と医療連携を行い、継続的な口腔管理を実施できる医療機関であるということです。このように厚生労働省認定の施設基準をクリアした診療所は、全国でも3%しかありません。患者様に安全・安心して診療を受けていただけます。