お知らせ

2021/07/10 糖尿病と睡眠時無呼吸症候群

糖尿病(DM)と睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome;SAS)の関係性についてご存知ですか?

  1. DMの4~8割の人はSASで健常人は2~3割です
  2. SASがあると将来DMになる確率は1.6倍になります
  3. SASを治療したら1日の平均血糖値が改善したという報告があります
  4. CPAPやマウスピースを使うことで夜間の血糖値の上昇が抑えられます
  5. DMの合併症である網膜症、腎症、神経障害、大血管症(脳梗塞、心筋梗塞)はSASによって悪化します
  6. DM治療薬のSGLT2阻害薬を服用するとSASが改善する可能性が指摘されています

 

当医院ではSAS用のマウスピースをお作りいたします。いびきが気になる方や血糖値が高いと言われている方など、どなたでもお気軽にお声掛け下さい。